haveを用いる熟語「経験する」のhave

大学入試

“have”は「持っている」だけで覚えておくと危険!

英語が得意な方であれば、have+○○で最適な意味を引き出せるかもしれませんが、実際試験で理解が試されることが多いものの一つです。そこで今回はhaveを使った熟語を紹介していきます。

「経験する」のhave

まずは簡単なものから、次の英文を訳してみてください。

I had a very good time in Kagoshima.

これは「私は鹿児島でとても楽しい時間を過ごした。」が正しい訳となります。

have a good time=「楽しい時間を過ごす」ですね!

つまりここでの”have”は「経験する」という意味を持っています。

ex. I had a very good time with Kenji yesterday.「私は昨日ケンジととても楽しい時間を過ごした。」

では、他にもhaveが「経験する」という意味で使える場面がありますので紹介していきます。

have an accident=「事故を経験する」→「事故にあう

ex. I had an accident last night.=「私は昨夜事故にあいました。」

「事故にあう」という意味で meet an accidentとは言えませんので注意!

have an adventure=「冒険を経験する」→「冒険する

ex. My father and my grandfather had a dangerous adventure when they visited mountains of Peru.「私の父と祖父はペルーの山々を訪れた時に危険な冒険をしました。

have difficulty V-ing =「~する苦労を経験する」←「~するのに苦労する

He always has difficulty repairing his old car which he bought when he was young.「彼は若いときに購入した古い車を修理するのにいつも苦労している。」

などがあります。

haveを用いて表す熟語はまだ他にも種類がありますのでまた紹介していきます。

読んでいただきありがとうございました!

大学入試慣用表現熟語
Edge

九州在住のかなりの甘いもの好き。中学の時に自分が英語が好きということに気づかせてくれた先生のおかげで英語を猛勉強。高校で留学を経験。これまでの英語の先生に憧れ教職の道へ。今は教職から離れているが英語を勉強したい、理解を深めたいという方々のために執筆中

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