皆さんは「~かどうか」という文を作る際、何を用いるかご存知ですか?答えは簡単で、if と whether です
では、この2つにはどのような違いがあるかわかりますか?
今回は「~かどうか」という同じ意味を持つ if と whether ですが、この2つの使い方の違いを解説していきます
whether
まず、whether を習った際には “whether or not SV“, “whether SV or not“「~か(否か)どうか」というフレーズを併せて習ったかと思います。
例で見てみましょう
I don’t care whether or not he comes.「彼が来るかどうかはどうでもいい」
I don’t care whether he comes or not.「彼が来るかどうかはどうでもいい」
このようになります。SV は whether のあとにおいても、whether or not に続けてもどちらでもOKです
また、”whether to V“「V すべきかどうか」というように用いることができます
こちらも例で見てみましょう
I asked him whether to buy the car.「私は彼にあの車を買うのかどうか尋ねた。」
if
続いて「~かどうか」の if ですが、全く同じように用いるということはできません。
というのは、”if SV or not” とすることはできますが、“if or not SV” とすることができないのです。
例で見てみましょう
(〇)I don’t care if he comes or not.「彼が来るかどうかはどうでもいい」
(✕)I don’t care if or not he comes.
このように if を「~かどうか」で用いる場合には、if のあとに SV をおくのがルールです。
また、whether が “whether to V” という形が使えるのに対し、if は “if to V” という形で用いることができません
(✕)I asked him if to buy the car.
このようにここまでだけでも、if に比べて whether の方が用いる際の制限が少ないのです!
まず上記のような違いがありますが、実はこの2つにはこれら以外にも使い方に違いがあります。次回さらに whether と if の使い方の違いを解説します
本日もお疲れ様です(^^)/~~~


