未来完了形

大学入試

以前、過去完了形を説明しましたが、今回は未来完了形について説明します。どのような時に使うかというと、〈 will have + 過去分詞〉で未来の「ある時点」までに「動作や状態が完了・経験・継続している」という時に使います。

やっぱり文章だけで説明だけだと非常に分かりづらいですよね…..そもそも現在完了形にも過去完了形にもいえることですが、「完了形」という時制が日本語には存在しないというか、複雑ですよね(慣れたら、もしくは飲み込めたらあとはそこまで悩まない気はするんですけどね。(;’∀’))

やっぱり例文ですよね(笑)任せてください!では紹介していきます、お付き合いください!

完了

まずは完了の例文です

・I will have finished my assignment by the end of the month.「今月末には課題を終えているだろう。」

ここでの「未来の時点」とは the end of the month「今月末」です。その時点までには「課題を終えている」という完了を表します

経験

続いて経験

・I will have been to America four times if I go there again.「また行けば、私はアメリカに4回行ったことになる。」

ここでの「未来の時点」は if 節「またそこにいけば」です。もしそうなれば「4回アメリカに行ったことになる」ということを表します。(ここでの if 節がなぜ未来形ではなく現在形なのかはこちらで紹介しています)

継続

最後に継続

Next week I will have known him for 5 years.「来週で彼と知り合って、5年になる。」

ここでの「未来の時点」は next week「来週」です。この未来の時点に「彼と知り合いである」という状態が5年間継続しているということを表します。

いかがでしたか。私自身、授業をする際毎回頭をひねって考えましたし、このような記事を書き始めてみて改めて感じるのですが、例文を考えるのって結構大変ですね(笑)ただ皆さんにとって、この記事が未来完了形をどのように使うのか多少なりとも伝わったら幸いです。

本日もありがとうございました(‘ω’)ノ

大学入試文法
Edge

九州在住のかなりの甘いもの好き。中学の時に自分が英語が好きということに気づかせてくれた先生のおかげで英語を猛勉強。高校で留学を経験。これまでの英語の先生に憧れ教職の道へ。今は教職から離れているが英語を勉強したい、理解を深めたいという方々のために執筆中

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